- 健康機能食品、インナービューティー、ヘルスケア製品など計10種類を寄付 - ソンドング区内の生活困難世帯や低所得児童、一人暮らし高齢者に配布予定

(写真) 左から、ザ・フューチャーのキム・ホジュンCFO、ソンス福祉館のクァク・ギョンイン館長、ザ・フューチャーのシン・ソンミン理事、カン・ドンワン本部長
グローバルウェルネスグループ、ザ・フューチャー(代表 ド・ギョンベク)が12日、ソンス総合社会福祉館を訪れ、1,000万ウォン相当のウェルネス製品を寄付した。
今回の寄付活動は、年末を迎え企業の社会的責任を実践するとともに、地域社会の脆弱層の健康的な日常を支援する目的で実施された。
寄付式には、ザ・フューチャーのキム・ホジュンCFOと未来戦略本部のカン・ドンワン本部長が出席し、支援物資を直接手渡した。
寄付された製品は、健康機能食品ブランド「ドクターブリット」の血糖フィルムやメラドリーム、アンチエイジングビューティーブランドEOAの「リペアカーミングクリーム」、インナービューティーブランド「ナッシングベラル」の「食後リターン かぼちゃあずき味ティー」、ウェルネスヘルスケアブランドCaloの「ネオジムインソール」など、実生活で活用できる10種類で構成された。
これらの製品は、ソンドング区内の生活困難世帯や低所得児童、一人暮らし高齢者に配布され、地域住民の健康増進に実質的な支援を提供する見込みだ。
ザ・フューチャーが寄付活動を行ったソンス総合社会福祉館は、地域住民の生活の質向上を目的とした福祉プログラムを運営しており、雇用労働部指定の社会的協同組合「ウリナレ」と連携して、企業・機関・地域社会とのパートナーシップを通じたCSR活動を展開している。
ド・ギョンベク代表は「グローバルウェルネスグループとして、より多くの人々にバランスの取れた健康の価値を届けたいと考え、今回の寄付を決定した」と述べ、「今後も地域社会と共に成長し、持続可能な社会貢献活動を続けていく」とコメントした。
なお、ザ・フューチャーは健康機能食品「ドクターブリット」を皮切りに、インナービューティー「ナッシングベラル」、ウェルネスヘルスケア「Calo」、ビューティーデバイス「EOA」、ウェルネスダイエット「カロリーバダイエット」などを展開し、ウェルネス全領域を網羅する事業ポートフォリオを拡大している。