グローバルウェルネスグループtheFutureのヘルスケアブランドCaloが、Olive Youngのオンラインモール内ウェルネスキュレーションサービス「Olive Better」に正式参入。ホームトレーニングからEMSウェアラブル、コアケアまで3製品を展開します。

Calo、「Olive Better」への参入を通じてホームケア・ウェアラブルのボディソリューションを展開
グローバルウェルネスグループtheFutureのヘルスケアブランドCaloは、Olive Youngオンラインモールのアプリ内サービス「Olive Better」に正式に参入し、消費者との接点を広げます。
「Olive Better」は、健康的なライフスタイルを支えるさまざまなウェルネスブランドや商品をキュレーションするプラットフォームです。運動・栄養・ビューティーなど、日常の健康管理に取り入れやすい商品を提案しています。
Caloは「持続可能な身体のルーティンを設計するボディパフォーマンスソリューション」というブランド理念のもと、ホームケア機器やウェアラブル製品を展開しています。日常生活の中で、誰もがより手軽かつ直感的に身体のケアを取り入れられることを目指しています。
今回の参入を通じて、CaloはOlive Betterの利用者に独自のボディパフォーマンスソリューションを提供するとともに、ウェルネスブランドとして日常のウェルネス体験をさらに広げていく方針です。
3つの代表製品を展開
今回取り扱いを開始するのは、室内運動とボディケアをカバーする3つの代表製品です。
「Calo Step Mill」は、室内でも有酸素運動と下半身の筋力トレーニングを効率的に行えるよう設計された運動機器です。
「Calo EMS Leggings」は、運動中だけでなく日常生活でも、EMS(電気筋肉刺激)による微弱電流を利用して下半身の筋肉への刺激をサポートするウェアラブル製品です。
「Calo EMS Slim Core Belt」は、腹部やウエスト周辺などのコア部位にEMS刺激を与え、筋肉の収縮と弛緩を繰り返すことで、効率的なコアケアをサポートするヘルスケア機器です。
ウェルネスラインアップをさらに拡大
Caloは今回の「Olive Better」への参入を皮切りに、ウェルネス製品のラインアップを継続的に拡大していく予定です。
7月末にはさらに2つの製品を「Olive Better」オンラインモールで発売し、消費者により多様なボディパフォーマンスソリューションを提供する計画です。
theFutureのド・ギョンベク代表は、「Olive Betterが提案する多様なウェルネスカテゴリーの中で、Caloのボディパフォーマンスソリューションを紹介できることを大変意義深く感じています。今回の参入を機に、消費者が日常生活の中でより手軽かつ継続的に健やかな身体のルーティンを実践できるよう、製品とサービスを引き続き拡充していきます」と述べています。
